株式会社CBT-Solutions

CBT一斉試験モデル

特長

Merit

CBTは随時型試験だけじゃない!一斉試験にも導入可能です

当社が展開する全国47都道府県260箇所のテストセンターのうち、主要都市を含む約30都道府県、100以上の会場をご利用可能。500名規模までの一斉試験を実施できます。


  • 開催会場の増加でチャンス拡大 開催会場の増加でチャンス拡大

    約30都道府県100会場以上
    これまでの会場数が飛躍的にUP。受験者の移動負担軽減等、受験機会の利便性向上により、受験者獲得のチャンスへと繋がります。

  • 専用コールセンターで受験者をサポート 専用コールセンターで受験者をサポート

    土日祝日も対応可
    受験者からの電話およびメールでのお問い合わせを専門のコールセンターで対応。試験申込から合格発表まで、受験者をばっちりサポートします。

  • 業務負担・コストを大幅カット 業務負担・コストを大幅カット

    申込受付・決済対応・資材の発注・管理・会場・試験官の手配・当日運営・採点・合格管理、印刷物作成から発送 全て不要
    試験運営に関わる全てのフローをコンピューター化。複雑な業務から解放され、アウトソースにかかるコストも削減できます。
    費用は受験利用者分だけの連動計算方式だから安心です。

一斉試験モデルのフロー


一斉試験モデルの5つのポイント

  • 1
    記述・動画・音声等の問題形式に対応
  • 3
    受験の予約状況や試験結果を管理画面で確認可能
  • 5
    クレジット決済、コンビニ決済等の申込・決済対応可能
  • 2
    試験問題は暗号化、回答用紙紛失等のリスク無し
  • 4
    問題のランダム出題やCAT方式等にも対応可能

サービス内容

Service

マイページ 受験者マイページをご提供。受験者は受験予約や変更・キャンセルが簡単にできます。
管理画面 支社や本社それぞれに管理画面をご提供。受験者の一元管理が簡単にできます。CSVダウンロード 機能付き。
試験エンジン ダウンロード形式で安定した試験できます。また、音声問題及び音声録音にも対応。帳票作成も可能です。
テストセンター 全国47都道府県 約260ヵ所の厳格な運営体制を持つテストセンターで受験が可能です。
サポート体制 受験者コールセンター、クライアントサポートによる万全の体制でお客様の不安や疑問をアフターフォロー。

導入の流れ

Flow

導入の流れ

導入事例

Case study

  • CASE1

    受験者の利便性を高めたい。

    金融関連会社導入事例

    導入の目的
    • 投資関係者向けに実施していた金融の知識を問う一般試験の業務改善(オンライン化)を図りたい。
    導入前の課題
    • 従来の試験では、会場手配やマークシート採点業務、試験結果の読み取りまですべて人力(手作業)で実施しており、事務局側の負担が大きかった。
    • 会場手配を事務局側で行い、各地域へ人員配置する必要があった。
    • 会場が5大都市(東京、大阪、名古屋、福岡、札幌)に限定されていた。
    • 申込受付と受験料決済について、受験者名簿と経理が別であったため、2重チェックを行う必要があった。
    • マークシート採点業務について、結果の読み取りに人手と工数がかかり、事務局側での対応が大変であった。
    導入後の効果
    • 約30都道府県、100以上の会場に増えたため、受験者が交通費や移動のコストをかけずに、比較的近隣の会場で受験できるようになった。
    • 試験頻度を、年1回から年3回まで増やすことができた。
    • 試験問題の印刷、会場への試験問題発送がなくなり、ペーパーレス化できた。
    • 事務局側の作業負担(会場・試験官手配、資材制作・準備、受験者からの問い合わせ対応等)が減り、試験問題の考案だけとなった。
    • マークシート採点設備のメンテナンスを実施する必要がなくなった。
    • 試験結果等必要な情報がデータ化されているため、問い合わせに備えて必要書類(マークシート)を保管する手間がなくなった。

よくあるご質問

Faq

御社に依頼するメリットは何ですか?
150団体以上の運営実績、それにより蓄積されたノウハウやIT技術を生かした、「試験運営を総合的に支援できる1Stopソリューション」の実現です。
弊社はCBTだけでなく、紙試験運営も多数行っているため、試験運営のポイントや主催者の課題を詳細に把握しております。
また、通常のシステム開発会社では、試験運営自体の把握が困難なため、最適な提案が出来ず、開発費も高額になる傾向が高いですが、弊社は自社での試験運営経験を踏まえ、多数のシステムモジュールをすでに開発しているため、最適な提案に加え、安価で実績のあるシステム提供が可能です。
特に当社では、試験主催者様に専用の管理画面を提供しており、申込データやファイナンス管理、合格者管理などをデイリーで検索したり、データをcsvデータで取得したりすることが可能です。そのため主催者様にて別途、合格者管理システム等を作る必要がなく当社システムにて一元管理・利用することが可能となります。
更に、IRTなどによる問題の統計分析サービスや、合格証や認定カードなどの作成や付随するシステムなどの開発も提供可能ですので、総合的に貴社の試験をご支援することが可能です。
どのような団体や企業が導入しているのですか?
資格・検定試験を主催されている社団法人様は勿論、適正検査メーカー様や 医薬関連メーカー様等、幅広く導入頂いております。
また、大企業の社内昇格試験等のクローズドな試験でもご活用頂いております。
システムの商品デモを見たいのですが?
各サービス全て可能です。お気軽に営業までお問合せください。
導入期間はどれくらい必要ですか?
パッケージサービスの導入であれば、2ヶ月程度の期間で導入が可能です。
主催者様のご要望に応じてカスタマイズ対応が発生する場合もございますが、過去の事例から3ヶ月以内には、ほぼ導入が完了している場合が殆どです。
CBTサービスを他社から乗り換えた事例はありますか?
ございます。
当社に移行後、収益性が大きく改善された主催者もございます。
移行計画~スケジュールまで最適な形でご提案させて頂きますので、ご安心下さい。

実際に当社に移行した団体様が事例紹介に載っておりますので、是非ご参照ください。
CBT試験を導入するにあたり、どんな作業が必要になるでしょうか。
お客様に対応頂く作業は、以下3点を想定しております。
①試験仕様提示(問題数、試験時間、出題形式etc)
②弊社規定のexcelフォーマットへの試験問題記入
③登録後のレビュー
CBTシステムに登録する問題数の目安は、出題数の約3倍程度をご用意頂いております。

CBT試験の導入をご検討の方は、CBTサービスページをご覧ください。
https://cbt-s.com/service/cbt.html