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証券アナリスト(CMA)第1次試験

CMA資格(日本証券アナリスト協会認定アナリスト資格)は、社会のニーズに応えられる金融・投資のプロフェッショナルたりうる人材の証です。CMA資格は、日本証券アナリスト協会が定める所定の教育講座(以下、CMA講座)を受講した上で、それに基づく試験(第1次試験および第2次試験)に合格し、一定の要件を満たすことで認定されます。
(CMAは、Certified Member Analyst of the Securities Analysts Association of Japanの略称です)

当ページでは、第1次試験の概要をご案内しています。

【CMA講座で得られる知識】
 CMA講座では、⾦融・投資のプロフェッショナルに必要な投資価値の分析・評価を⾏うためのスキルが学べるだけでなく、企業財務の知識はもとより、経済、資本市場や⾦融商品の仕組み、ファイナンス理論に⾄るまで、専門的な知識や分析技術を体系的に幅広く学べます。

【CMA資格の活用フィールド】
 CMA資格の取得を通して得た知識を活用できる範囲は、証券アナリストという職種だけにとどまりません。株式や債券による資産運用、自社の財務戦略や新規ビジネスといった事業戦略、M&Aなどの投資戦略の策定など、その活用範囲は大変幅広いものとなります。CMAは、深い専門知識と高い職業倫理観を身につけた金融・投資のプロとして、様々な分野で活躍しています。

※CMA資格については、日本証券アナリスト協会のホームページ(https://www.saa.or.jp/cma_program/step/about/index.html)を参照ください。

ログイン

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  • 試験申込・予約確認、領収書発行、PBT方式の受験票のダウンロード等はこちら。 マイページのデータは、各試験の実施期間終了後(春試験:6月末頃、秋試験:11月末頃)から2週間程度で削除されます。必要なデータは期間内にご確認ください。
本ページに記載された内容を承諾のうえ、試験に申込み、受験してください。

東京都内のCBT会場では、残り席数が少なくなっており満席の会場もございます。
ご希望の会場が予約できない場合は、近隣県のCBT会場、またはPBT試験(東京都内会場)へのお申込みをご検討ください。
なお、PBT試験の申込は8月3日(月)までとなりますのでご注意ください。


CMA資格取得までの流れ

Examination_process

全体の流れ CMA資格の取得にはまず、第1次レベル講座(6つの学習分野)を一括受講する必要があります。受講終了後、第1次試験(3科目)を受験して全科目に合格すれば、第2次レベル講座を受講できます。

第2次レベル講座の受講後は、全学習分野の総合試験である第2次試験を受験して合格する必要があります。
第2次試験合格後、実務経験が3年以上と認定された方は、当協会に検定会員として入会すれば、資格称号として『日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)』を使用できます。このように、CMA資格の取得に際してはCMA講座の受講が必須であり、講座を受講せずに試験を受けることはできません。

なお、第2次試験合格者で実務経験が3年未満の方は、その後、実務経験が3年に達した時点で当協会の検定会員として入会すれば、CMA資格の取得が可能です。

(注1)第1次試験は、第1次レベル講座受講年度の翌年から3年後の年まで受験可能。
(注2)第2次レベル講座は、第1次試験に合格した年度から受講可能。第2次試験は、第2次レベル講座受講年度の翌年から3年後の年まで受験可能。

第1次試験の申込条件・受験可能期間
申込条件 証券アナリスト(CMA)第1次試験は、日本証券アナリスト協会が実施する証券アナリスト(CMA)講座第1次レベルの受講を終了した方を対象に実施されます。
※講座を受講せずに受験することはできません。
※講座の受講年度の翌年から受験可能です。
受験可能期間 受講年度の翌年から受験可能最終年までの期間(原則として3年間)です。
※受験可能最終年は日本証券アナリスト協会のマイページで確認できます。
※受講年度と同じ年の試験は受験できません。
※受験可能期間内に合格しない場合、再受講が必要となります。
※3科目のすべてに合格した場合、合格年度の第2次レベル講座を受講することができます。

第1次試験の申込に関するご注意

Attention

当ページは証券アナリスト(CMA)第1次試験のみのご案内ページです。
お申し込みにあたっての主なポイントはこちら
試験名・試験方式 証券アナリスト(CMA)第1次試験
■CBT(Computer Based Testing)方式
■PBT(Paper Based Testing)方式

2つの試験方式を同一内容の試験問題で並行実施いたします。
どちらの方式で受験しても、同一資格を得ることができます。
※一開催あたり、どちらか一方の試験方式のみ申込可能です。
第1次試験実施日 ■2026年秋試験
受験地 【PBT方式】
ニューヨーク
ロンドン
【PBT方式】
シンガポール
【PBT方式】
国内(東京)
【CBT方式】国内
試験実施日
(2026年秋)
2026年9月26日(土) 2026年9月27日(日) 2026年9月27日(日) 2026年9月27日(日)
科目Ⅰ
(170分)
9:00~11:50 8:30~11:20 9:30~12:20 9:30~12:20
科目Ⅱ
(100分)
13:15~14:55 12:45~14:25 13:45~15:25 13:45~15:25
科目Ⅲ
(90分)
15:45~17:15 15:15~16:45 16:15~17:45 16:15~17:45

※記載時刻はすべて現地時間です。
※上記は試験時間です。集合時刻は異なりますので、必ず後述の各方式(CBT/PBT)の案内または申込完了時に送信される電子メールをご確認ください。
第1次試験申込受付期間 ■2026年秋試験
CBT方式:2026年7月1日(水)10:00~2026年9月4日(金)23:59
PBT方式:2026年7月1日(水)10:00~2026年8月3日(月)23:59
申込方法 第1次試験の申込方法に関する詳細は、第1次試験の受験資格を持つ方へ、2通のメールにてご案内いたします。

メール1:
【CMA1次試験】受験申込の受付を開始します(メール1)

メール2:
【CMA1次試験】受験申込の受付を開始します(メール2)

メール1に記載のログインURLおよびログインIDと、メール2に記載のパスワードにより、マイページにログインし、受験申込を行ってください。
申込時の留意事項 ・一開催あたり、CBT、PBT方式どちらか一方の試験方式のみ申込可能です。
・欠席の場合でも再受験はできません。
・マイページのデータは、合否結果公表月(春試験:6月、秋試験:11月)の翌月入り後削除されます。必要なデータは期間内にご確認ください。
個人情報の変更 ■メールアドレス、電話番号の修正
マイページ内の「登録情報変更」から変更が可能です。
※日本証券アナリスト協会のマイページも同様に変更してください。

■姓名(漢字)、姓名(フリガナ)、生年月日の修正
個人情報修正フォームから申請してください。
なお、試験方式(CBT/PBT)によって、マイページへの反映時期や直前期の対応が異なりますので、受験する試験方式に合わせて下記をご確認ください。

<申請受付期間>
申込開始日~試験実施日の翌金曜日まで

<試験方式別の対応ルール:CBT方式
申請タイミング マイページへの反映時期・お手続き内容
申込開始日~試験実施日当日
  • 試験実施日の3日前まで:試験実施日までに反映
  • 試験実施日の2日前 ~ 当日:申請受付不可・試験会場で申出

試験実施日の2日前以降は申請できません。情報の変更が必要な場合、試験当日に本人確認書類をお持ちの上、試験会場の受付でマイページの情報と個人情報に相違がある旨お申し出ください。

試験終了後
  • 試験実施日の翌金曜日まで:マイページへ反映
  • 試験実施日の翌金曜日を過ぎた場合:申請受付不可・日本証券アナリスト協会へ要連絡


<試験方式別の対応ルール:PBT方式
申請タイミング マイページへの反映時期・お手続き内容
申込開始日~試験実施日当日
  • 申込受付期間中:試験実施日までに反映
  • 申込受付期間終了後~試験当日:試験実施日後に反映

申込受付期間終了後の申請は、受験票には反映されません。このため、試験当日は、本人確認書類をお持ちの上、試験会場本部にて、受験票と個人情報に相違がある旨お申し出ください。申込受付期間終了後の申請情報のマイページへの反映は、試験終了後となります。

試験終了後
  • 試験実施日の翌金曜日まで:マイページへ反映
  • 試験実施日の翌金曜日を過ぎた場合:申請受付不可・日本証券アナリスト協会へ要連絡

受験料・お支払方法

Examination_fee


受験料 ・3科目受験(科目Ⅰ・科目Ⅱ・科目Ⅲ):14,800円(10%消費税込)
・2科目受験(科目Ⅰ・科目Ⅱ):11,100円(10%消費税込)
・2科目受験(科目Ⅰ・科目Ⅲ):11,100円(10%消費税込)
・2科目受験(科目Ⅱ・科目Ⅲ):7,400円(10%消費税込)
・1科目受験(科目Ⅰ):7,400円(10%消費税込)
・1科目受験(科目Ⅱ):3,700円(10%消費税込)
・1科目受験(科目Ⅲ):3,700円(10%消費税込)
お支払方法 ・クレジットカード
・コンビニ/銀行ATM(Pay-easy)
※クレジットカードの利用明細書には「CBTS受験申込サイト」で表記されます。
※コンビニ/銀行ATM(Pay-easy)の場合、支払期限(申込完了後に届くメールに記載されています)を過ぎると自動的にキャンセルされます。
領収書
領収書のダウンロード方法
入金確認後より、マイページに「領収書」ボタンが表示され、下記の手順にてダウンロードが可能です。
CBT方式 ①マイページにログイン
②「CBT申込」をクリック
③「領収書」ボタンをクリック
※「申込」タブ、「申込・受験履歴」タブ内に「領収書」ボタンが表示されます。
④ポップアップ内にご希望の宛名を入力後、「領収書ダウンロード」ボタンをクリック
PBT方式 ①マイページにログイン
②「PBT申込」をクリック
③「領収書」ボタンをクリック
④ポップアップ内にご希望の宛名を入力後、「領収書ダウンロード」ボタンをクリック

ダウンロード可能期間の終期
CBT/PBT
共通
春試験 : 6月末                     
秋試験 : 11月末                     
変更・キャンセル
会場変更
CBT方式 マイページより試験実施日の3日前(例:試験実施日が10日の場合は7日)まで可能です。
試験実施日の2日前からは変更が一切できません。
PBT方式 入金確認後は、選択した受験地の変更は一切できません。
また、同一受験地内に複数の会場がある場合でも、会場の指定や変更は一切できません。

受験方式・受験科目の変更
CBT/PBT
共通
入金確認後の受験方式・受験科目の変更は一切できません。
(例:CBT⇔PBTの変更は不可)

キャンセル
CBT/PBT
共通
入金確認後のキャンセル・返金は一切できません。

第1次試験の内容について

Outline

試験科目 ■科目Ⅰ:170点満点
出題分野:証券分析とポートフォリオ・マネジメント

■科目Ⅱ:100点満点
出題分野:財務分析、コーポレート・ファイナンス(配点割合は、概ね3:1)

■科目Ⅲ:90点満点
出題分野:市場と経済の分析、数量分析と確率・統計、職業倫理・行為基準(配点割合は、概ね6:2:1)
※科目Ⅲの試験では「証券アナリスト職業行為基準」本文は問題として表示・記載されません。
試験の出題内容・範囲 試験は証券分析業務に必要な基本的な知識、分析力および証券アナリストに必要な職業倫理の基本的な知識の習得を問います。原則として前年度の講座テキストから出題します。
すべての問題は正解が1つの客観問題(計算問題、穴埋め問題を含む選択肢問題)です。各問題の冒頭には、問題ごとの配点が表示され、その配点合計は試験時間(分単位)と一致します。
禁止事項 ■不正行為または不正を疑われるような行為
不正行為※を行った(または、おそれがある)と試験監督者がみなした場合は、退場を命じます(当該受験が無効となるほか、今後の受験資格の剥奪等、厳格に対応します。また、受験料の返金には一切応じません。)。

※本試験での「不正行為」とは、次に掲げる行為をいいます。
・受験者本人に代わって他人に試験を受験させる行為
・他の受験者の答案をのぞき見る行為
・媒体(紙、机、筆記用具、電子機器、情報端末等)を用いて文書等を見たり、使用したりする行為
・私語・動作や媒体(紙、机、筆記用具、電子機器、情報端末等)等による連絡行為(他者に自己の答案内容を伝える、他者より答案内容を入手する等の行為を含む)
・問題冊子の持ち帰り等、出題内容の試験室外への持ち出し行為
・机上に置いてよいものや許可されたもの以外のものを机上に置く行為
・不正目的で、衣服その他の身に着けているものに紙や電子機器、情報端末の設置等を行う行為
・次の物品の返却・回収に応じない行為
(CBT)受験ログインシート、メモ用紙、筆記用具
(PBT)問題冊子、計算用紙、答案用紙、受験票
・試験監督者の指示に従わない行為
・海外会場の試験時間との時差を利用して、試験問題に関する情報交換を行う行為
・その他、上記に類する行為

■次の物品の持ち出し・持ち帰り
(CBT)受験ログインシート、メモ用紙、筆記用具
(PBT)問題冊子、計算用紙、答案用紙、受験票
試験を終了して退室する(途中退室を含みます。)際は、すべて返却・回収に応じてください。

■試験時間中の撮影機能・通信機能付きの多機能電子機器(スマートフォン、携帯電話、スマートウォッチ、スマートグラス等)、通信機器(イヤホン、ワイヤレスマイク等)の使用
試験時間中は、時計、電卓としても一切使用できません。
(CBT)試験室には持ち込めません(ロッカーに収納して頂きます)。
(PBT)試験開始の10分前から、如何なる事情があっても使用禁止です。電源を切り、カバン等の中にしまってください。
合格基準 ・試験の採点および合否判定は、実務家、学者などで構成される「試験委員会」および「試験管理委員会」が行います。
・試験の合否は、上位一定割合の受験者の平均得点を基準に決定されます。
・科目Ⅲについては、その得点が合格水準にあるにもかかわらず、「職業倫理・行為基準」の得点が一定水準に達していない場合、不合格となります。
合否通知 ・試験の合否結果は、春試験は6月中旬頃を目途に、秋試験は11月中旬頃を目途に、日本証券アナリスト協会のマイページの「試験結果の確認」からご覧いただけます。
・出題および採点の方針等は一切公表いたしません。また、合否または得点結果についての問い合わせにも一切お答えいたしません。
・不合格者については、不合格者中の各自の順位ランク(A~Dの4区分※)を開示します(上記マイページからご覧いただけます)。

※A(上位から1/10まで)、B(A以外の上位から1/4まで)、C(A,B以外の1/2以内)、D(1/2未満)
※なお、科目Ⅲについて、その得点が合格水準にあるにもかかわらず、「職業倫理・行為基準」の得点が一定水準に達しないために不合格となった場合は、「A(R)」と表示されます。

CBT方式での受験について

CBT

出題形式 CBT多肢選択式
受験の流れ(動画)


CBT試験画面の操作ガイド(PDFファイル)はこちら
試験地・会場 全国のテストセンター(リンク先参照)にて実施
実際の空席状況はマイページでご確認ください。
※受験申込時に会場候補一覧の中から受験希望する会場を選択頂きます。座席数には限りがありますので、お早めにお申し込みください。希望会場が満席の場合は、お手数ですが他の会場をお選びください。
※東京都内のCBT会場では、残り席数が少なくなっており満席の会場もございます。ご希望の会場が予約できない場合は、近隣県のCBT会場、またはPBT試験(東京都内会場)へのお申込みをご検討ください。なお、PBT試験の申込は8月3日(月)までとなりますのでご注意ください。
事前のご準備
マイページの確認等 ・CBT方式では受験票の発行はありません。
・マイページや予約完了時の確認メールにて、予約された会場のご案内や試験日程、留意事項などを明記しておりますので、必ずご確認ください。

※マイページでは会場の住所や地図が確認できます。事前に道順や所要時間などを十分確認しておいてください。
当日必須の持ち物 ■本人確認書類
・顔写真付き本人確認書類
・暫定措置書類(2027年春まで)
※詳細についてこちらを必ずご確認ください。
試験室への持ち込み可能物 ■計算用電卓(試験室に持ち込める電卓は1台まで)(持ち込める電卓と試験用端末の計算機機能と併せて、試験では2台利用できます)。
・関数電卓、金融電卓、計算結果を記憶するだけのメモリー機能の電卓は持ち込み可能です。
・以下に該当する電卓は、使用禁止です(持ち込めません)。試験監督者が試験中に個別に電卓をチェックすることがあります。
(イ)文章や公式を記憶させておき試験中に表示できるもの
(ロ)通信機能を有するもの
(ハ)騒音を発するもの
・電卓のカバーは、持ち込めません(電卓本体から外してください)。
・CBT画面上の電卓機能を利用することができます。

■飲料水
試験の公平性・厳正性を保つため、以下の条件を満たすものに限り許可します。
・無色透明のペットボトルであること
・ペットボトルのラベルはすべて剥がし、必ずキャップを閉めること
・1人につき1本までとし、容量は1000ml以下であること
・試験中は、ペットボトルを机の上に置くこと
・試験終了後は、持ち込んだペットボトルを必ず持ち帰ること
※水以外の飲み物(お茶、ジュース、コーヒーなど)、着色された飲み物、または不透明な容器に入った飲み物は持ち込みできません。
その他注意事項 ・私物の筆記用具は試験室に持ち込めません。
・試験会場受付にて、筆記用具とメモ用紙をお渡しします。試験室に持ち込んでご利用いただけます。試験終了後には回収いたします。
当日について
試験開始までの流れ 1)試験会場の受付にて本人確認書類を提示
2)「受験ログインシート」(受験時の注意事項などが記載)の内容確認、署名
3)携帯電話や上着などの私物を指定のロッカー等へ保管
4)試験室への持込物品の確認
・本人確認書類
・受験ログインシート
・受付で貸与された筆記用具・メモ用紙
・計算用電卓(任意、1台まで)
5)試験監督者による受験方法の説明後、試験室に入室
6)指定の席へ着席後、各自でシステムにログインし試験を開始

※複数の科目を受験する場合、科目ごとに所定の時間にて、上記の流れに沿った手続き等を行っていただきます。
集合時刻 集合時刻についてはこちらを必ずご確認ください。
遅刻 ・試験開始時刻から30分以内の遅刻は受験可能ですが、試験終了時刻の繰り下げは行いません。30分以上の遅刻は受験不可となります。
・公共交通機関の乱れによる遅刻は、遅延証明書を持参した場合には、30分を過ぎても受験可能です。ただし、試験終了時刻の繰り下げは行いません。
退室 ・試験開始時刻から試験開始時刻30分後までは、退室できません。
・退室は試験監督者の指示に従ってください。
注意事項 ・受験予約を行った試験会場と異なる試験会場では受験できません。
・試験開始時刻の30分以上前にお越しの場合は、入場をお断りすることがございます。
・受付時の混雑により、試験室への入室までに時間を要する場合があります。この場合でも、試験時刻開始時刻の繰り下げはありません。
・予約の日時に来場がない場合は「欠席」となり、その際の連絡は不要です。

・試験中は、試験の公平性や安全の確保のため、試験監督者による目視その他の方法により監視され、ビデオ録画その他の方法により記録される場合があります。
・受験の妨げになるような事態が発生した場合には、直ちに試験監督者に報告してください。

・試験開始時刻になりましたら、本試験の「受験する」をクリックしているか否かに拘わらず、試験の「残り時間」のカウントダウンが開始され、試験終了時刻になりましたら、試験は終了します。
・本試験前のチュートリアルは、試験開始時刻後も実施できますが、試験開始時刻になりましたら、試験の「残り時間」のカウントダウンが開始されます。

PBT方式での受験について

PBT

出題形式 マークシート式
試験地・会場 試験地:東京・シンガポール・ニューヨーク・ロンドン
※受験申込時には、試験地を選択頂きます。申込者ご自身が受験される試験会場名は、受験票(下記「受験票」欄参照)に記載されますので、必ずご確認ください。
※座席数には限りがありますので、お早めにお申し込みください(東京が満席の場合は、お手数ですがCBT方式での受験申込をお願いいたします)。
試験会場一覧はこちら
事前のご準備
受験票 ・試験実施日の概ね14日前よりダウンロード可能となります。マイページからダウンロード後、自身で印刷してご持参ください。
・受験票には、「あなたの試験会場」「受験番号」が表示されます(これら情報をもとに、「来場~入室・着席」「答案用紙への受験番号の記入」を行っていただきます)。

※受験票は科目別に1枚発行されます(例:3科目受験の場合は3枚)。
複数科目を受験される方はすべての科目を1枚ずつ印刷してご持参ください。印刷にあたっては、A4サイズの用紙に拡大縮小や内容変更をせずに片面印刷してご持参ください。

※表面・裏面ともに、事前の書き込みや加工は行わないでください。書き込みがある場合は、不正行為とみなされる可能性があります。

※受験票には、試験日程、留意事項などを明記していますので必ずご確認ください。
当日必須の持ち物 ■受験票(上記注意事項をよく読んで印刷・ご持参ください)

■本人確認書類
(国内会場)
 ・顔写真付き本人確認書類
 ・暫定措置書類(2027年春まで)
(海外会場)
 ・パスポート
※詳細についてこちらを必ずご確認ください。

■筆記用具(硬度HBまたはBの黒鉛筆、シャープペンシル<替え芯ケース>、消しゴム)
・答案用紙は3科目とも「マークシート方式」です。ボールペンを使用すると正しく採点されないことがあります。
※当日、会場での筆記用具の貸出はいたしません。
机上での使用可能物 ■計算用電卓(試験中に使用できる電卓は2台まで)
・関数電卓、金融電卓、計算結果を記憶するだけのメモリー機能の電卓は持ち込み可能です。
・以下に該当する電卓は、使用禁止です。試験監督者が試験中に個別に電卓をチェックすることがあります。
(イ)文章や公式を記憶させておき試験中に表示できるもの
(ロ)通信機能を有するもの
(ハ)騒音を発するもの
・電卓のカバーは、電卓本体から外し、カバン等の中にしまってください。
※当日、会場での計算用電卓の貸出はいたしません。

■時計
・時計機能のみのものに限ります。他の受験者の迷惑になるものは一時お預かりする場合があります。
※当日、会場での時計の貸出はいたしません。

■飲料水
試験の公平性・厳正性を保つため、以下の条件を満たすものに限り許可します。
・無色透明のペットボトルであること
・ペットボトルのラベルはすべて剥がし、必ずキャップを閉めること
・1人につき1本までとし、容量は1000ml以下であること
・試験中は、ペットボトルを机の上に置くこと
・試験終了後は、持ち込んだペットボトルを必ず持ち帰ること
※水以外の飲み物(お茶、ジュース、コーヒーなど)、着色された飲み物、または不透明な容器に入った飲み物は持ち込みできません。
当日について
試験開始までの流れ ■国内会場
1)受験票に基づき、試験室に入場し、指定された座席(受験番号による指定)に着席
2)受験票、顔写真付き本人確認書類、筆記用具を机上に置く
3)試験監督者による受験方法の説明後、指示に従い試験を開始
※本人確認書類として「暫定措置書類」を持参される方は、まず試験会場本部にお越しください。

■海外会場
・試験監督者の指示に従ってください。
集合時刻 ■科目Ⅰ:試験開始の45分前~15分前を目安に試験室にお集まりください。
■科目Ⅱ、科目Ⅲ:試験室の準備ができ次第、入室可能です。
※試験開始時間の10分前から注意事項の説明を行いますので、それまでに必ず着席してください。
遅刻 ・試験開始時刻から30分以内の遅刻は受験可能ですが、試験終了時刻の繰り下げは行いません。30分以上の遅刻は受験不可となります。
・公共交通機関の乱れによる遅刻は、遅延証明書を持参した場合には、30分を過ぎても受験可能です。ただし、試験終了時刻の繰り下げは行いません。
退室 ・試験開始の10分前から試験開始後30分まで、および試験終了前の10分間は、退室できません。
・退室は試験監督者の指示に従ってください。
注意事項 ・受験票に記載の試験会場と異なる試験会場に来場された場合、受験はできません。
・試験開始時刻45分前までに来場された場合、会場準備後のご案内となります。
・本人確認書類として「暫定措置書類」を持参される方は、試験会場本部での受付状況により、試験室への入室までに時間を要する場合があります。この場合でも、試験時刻開始時刻の繰り下げはありません。
・予約の日時に来場がない場合は「欠席」となり、その際の連絡は不要です。

・試験中は、試験の公平性や安全の確保のため、試験監督者による目視その他の方法により監視され、ビデオ録画その他の方法により記録される場合があります。
・受験の妨げになるような事態が発生した場合には、直ちに試験監督者に報告してください。

お問合せ先

Contact

お問合せ先
【試験の申込方法や試験当日についてのお問い合わせ】
受験サポートセンター
TEL:03-5209-0553(8:30~17:30 ※年末年始を除く)
お問い合わせフォーム:https://hw.cbt-s.info/inquiry/user/inquiry/2
※お電話は応対品質向上のため、録音させていただいております。
【試験制度に関するお問い合わせ】
公益社団法人日本証券アナリスト協会
HP:https://www.saa.or.jp/cma_program/cma1/index.html
お問い合わせ:education@saa.or.jp

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