
証券アナリスト(CMA)第1次試験
CMA資格(日本証券アナリスト協会認定アナリスト資格)は、社会のニーズに応えられる金融・投資のプロフェッショナルたりうる人材の証です。CMA資格は、日本証券アナリスト協会が定める所定の教育講座(以下、CMA講座)を受講した上で、それに基づく試験(第1次試験および第2次試験)に合格し、一定の要件を満たすことで認定されます。
(CMAは、Certified Member Analyst of the Securities Analysts Association of Japanの略称です)
当ページでは、第1次試験の概要をご案内しています。
【CMA講座で得られる知識】
CMA講座では、⾦融・投資のプロフェッショナルに必要な投資価値の分析・評価を⾏うためのスキルが学べるだけでなく、企業財務の知識はもとより、経済、資本市場や⾦融商品の仕組み、ファイナンス理論に⾄るまで、専門的な知識や分析技術を体系的に幅広く学べます。
【CMA資格の活用フィールド】
CMA資格の取得を通して得た知識を活用できる範囲は、証券アナリストという職種だけにとどまりません。株式や債券による資産運用、自社の財務戦略や新規ビジネスといった事業戦略、M&Aなどの投資戦略の策定など、その活用範囲は大変幅広いものとなります。CMAは、深い専門知識と高い職業倫理観を身につけた金融・投資のプロとして、様々な分野で活躍しています。
※CMA資格については、日本証券アナリスト協会のホームページ(https://www.saa.or.jp/cma_program/step/about/index.html)を参照ください。
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- 受験者マイページ
ログイン試験申込・予約確認、領収書発行、PBT方式の受験票のダウンロード等はこちら。 マイページのデータは、各試験の実施期間終了後(春試験:6月末頃、秋試験:11月末頃)から2週間程度で削除されます。必要なデータは期間内にご確認ください。
東京都内のCBT会場では、残り席数が少なくなっており満席の会場もございます。
ご希望の会場が予約できない場合は、近隣県のCBT会場、またはPBT試験(東京都内会場)へのお申込みをご検討ください。
なお、PBT試験の申込は8月3日(月)までとなりますのでご注意ください。
CMA資格取得までの流れ
Examination_process
| 全体の流れ | CMA資格の取得にはまず、第1次レベル講座(6つの学習分野)を一括受講する必要があります。受講終了後、第1次試験(3科目)を受験して全科目に合格すれば、第2次レベル講座を受講できます。 第2次レベル講座の受講後は、全学習分野の総合試験である第2次試験を受験して合格する必要があります。 第2次試験合格後、実務経験が3年以上と認定された方は、当協会に検定会員として入会すれば、資格称号として『日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)』を使用できます。このように、CMA資格の取得に際してはCMA講座の受講が必須であり、講座を受講せずに試験を受けることはできません。 なお、第2次試験合格者で実務経験が3年未満の方は、その後、実務経験が3年に達した時点で当協会の検定会員として入会すれば、CMA資格の取得が可能です。 (注1)第1次試験は、第1次レベル講座受講年度の翌年から3年後の年まで受験可能。 (注2)第2次レベル講座は、第1次試験に合格した年度から受講可能。第2次試験は、第2次レベル講座受講年度の翌年から3年後の年まで受験可能。
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第1次試験の申込に関するご注意
Attention
お申し込みにあたっての主なポイントはこちら
| 試験名・試験方式 | 証券アナリスト(CMA)第1次試験 ■CBT(Computer Based Testing)方式 ■PBT(Paper Based Testing)方式 2つの試験方式を同一内容の試験問題で並行実施いたします。 どちらの方式で受験しても、同一資格を得ることができます。 ※一開催あたり、どちらか一方の試験方式のみ申込可能です。 |
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| 第1次試験実施日 | ■2026年秋試験
※記載時刻はすべて現地時間です。 ※上記は試験時間です。集合時刻は異なりますので、必ず後述の各方式(CBT/PBT)の案内または申込完了時に送信される電子メールをご確認ください。 |
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| 第1次試験申込受付期間 | ■2026年秋試験 CBT方式:2026年7月1日(水)10:00~2026年9月4日(金)23:59 PBT方式:2026年7月1日(水)10:00~2026年8月3日(月)23:59 |
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| 申込方法 | 第1次試験の申込方法に関する詳細は、第1次試験の受験資格を持つ方へ、2通のメールにてご案内いたします。 メール1: 【CMA1次試験】受験申込の受付を開始します(メール1) メール2: 【CMA1次試験】受験申込の受付を開始します(メール2) メール1に記載のログインURLおよびログインIDと、メール2に記載のパスワードにより、マイページにログインし、受験申込を行ってください。 |
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| 申込時の留意事項 |
・一開催あたり、CBT、PBT方式どちらか一方の試験方式のみ申込可能です。 ・欠席の場合でも再受験はできません。 ・マイページのデータは、合否結果公表月(春試験:6月、秋試験:11月)の翌月入り後削除されます。必要なデータは期間内にご確認ください。 |
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| 個人情報の変更 | ■メールアドレス、電話番号の修正 マイページ内の「登録情報変更」から変更が可能です。 ※日本証券アナリスト協会のマイページも同様に変更してください。 ■姓名(漢字)、姓名(フリガナ)、生年月日の修正 個人情報修正フォームから申請してください。 なお、試験方式(CBT/PBT)によって、マイページへの反映時期や直前期の対応が異なりますので、受験する試験方式に合わせて下記をご確認ください。 <申請受付期間> 申込開始日~試験実施日の翌金曜日まで <試験方式別の対応ルール:CBT方式>
<試験方式別の対応ルール:PBT方式>
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受験料・お支払方法
Examination_fee
| 受験料 |
・3科目受験(科目Ⅰ・科目Ⅱ・科目Ⅲ):14,800円(10%消費税込) ・2科目受験(科目Ⅰ・科目Ⅱ):11,100円(10%消費税込) ・2科目受験(科目Ⅰ・科目Ⅲ):11,100円(10%消費税込) ・2科目受験(科目Ⅱ・科目Ⅲ):7,400円(10%消費税込) ・1科目受験(科目Ⅰ):7,400円(10%消費税込) ・1科目受験(科目Ⅱ):3,700円(10%消費税込) ・1科目受験(科目Ⅲ):3,700円(10%消費税込) |
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| お支払方法 |
・クレジットカード ・コンビニ/銀行ATM(Pay-easy) ※クレジットカードの利用明細書には「CBTS受験申込サイト」で表記されます。 ※コンビニ/銀行ATM(Pay-easy)の場合、支払期限(申込完了後に届くメールに記載されています)を過ぎると自動的にキャンセルされます。 |
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| 領収書 |
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| 変更・キャンセル |
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第1次試験の内容について
Outline
| 試験科目 | ■科目Ⅰ:170点満点 出題分野:証券分析とポートフォリオ・マネジメント ■科目Ⅱ:100点満点 出題分野:財務分析、コーポレート・ファイナンス(配点割合は、概ね3:1) ■科目Ⅲ:90点満点 出題分野:市場と経済の分析、数量分析と確率・統計、職業倫理・行為基準(配点割合は、概ね6:2:1) ※科目Ⅲの試験では「証券アナリスト職業行為基準」本文は問題として表示・記載されません。 |
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| 試験の出題内容・範囲 | 試験は証券分析業務に必要な基本的な知識、分析力および証券アナリストに必要な職業倫理の基本的な知識の習得を問います。原則として前年度の講座テキストから出題します。 すべての問題は正解が1つの客観問題(計算問題、穴埋め問題を含む選択肢問題)です。各問題の冒頭には、問題ごとの配点が表示され、その配点合計は試験時間(分単位)と一致します。 |
| 禁止事項 | ■不正行為または不正を疑われるような行為 不正行為※を行った(または、おそれがある)と試験監督者がみなした場合は、退場を命じます(当該受験が無効となるほか、今後の受験資格の剥奪等、厳格に対応します。また、受験料の返金には一切応じません。)。 ※本試験での「不正行為」とは、次に掲げる行為をいいます。 ・受験者本人に代わって他人に試験を受験させる行為 ・他の受験者の答案をのぞき見る行為 ・媒体(紙、机、筆記用具、電子機器、情報端末等)を用いて文書等を見たり、使用したりする行為 ・私語・動作や媒体(紙、机、筆記用具、電子機器、情報端末等)等による連絡行為(他者に自己の答案内容を伝える、他者より答案内容を入手する等の行為を含む) ・問題冊子の持ち帰り等、出題内容の試験室外への持ち出し行為 ・机上に置いてよいものや許可されたもの以外のものを机上に置く行為 ・不正目的で、衣服その他の身に着けているものに紙や電子機器、情報端末の設置等を行う行為 ・次の物品の返却・回収に応じない行為 (CBT)受験ログインシート、メモ用紙、筆記用具 (PBT)問題冊子、計算用紙、答案用紙、受験票 ・試験監督者の指示に従わない行為 ・海外会場の試験時間との時差を利用して、試験問題に関する情報交換を行う行為 ・その他、上記に類する行為 ■次の物品の持ち出し・持ち帰り (CBT)受験ログインシート、メモ用紙、筆記用具 (PBT)問題冊子、計算用紙、答案用紙、受験票 試験を終了して退室する(途中退室を含みます。)際は、すべて返却・回収に応じてください。 ■試験時間中の撮影機能・通信機能付きの多機能電子機器(スマートフォン、携帯電話、スマートウォッチ、スマートグラス等)、通信機器(イヤホン、ワイヤレスマイク等)の使用 試験時間中は、時計、電卓としても一切使用できません。 (CBT)試験室には持ち込めません(ロッカーに収納して頂きます)。 (PBT)試験開始の10分前から、如何なる事情があっても使用禁止です。電源を切り、カバン等の中にしまってください。 |
| 合格基準 | ・試験の採点および合否判定は、実務家、学者などで構成される「試験委員会」および「試験管理委員会」が行います。 ・試験の合否は、上位一定割合の受験者の平均得点を基準に決定されます。 ・科目Ⅲについては、その得点が合格水準にあるにもかかわらず、「職業倫理・行為基準」の得点が一定水準に達していない場合、不合格となります。 |
| 合否通知 | ・試験の合否結果は、春試験は6月中旬頃を目途に、秋試験は11月中旬頃を目途に、日本証券アナリスト協会のマイページの「試験結果の確認」からご覧いただけます。 ・出題および採点の方針等は一切公表いたしません。また、合否または得点結果についての問い合わせにも一切お答えいたしません。 ・不合格者については、不合格者中の各自の順位ランク(A~Dの4区分※)を開示します(上記マイページからご覧いただけます)。 ※A(上位から1/10まで)、B(A以外の上位から1/4まで)、C(A,B以外の1/2以内)、D(1/2未満) ※なお、科目Ⅲについて、その得点が合格水準にあるにもかかわらず、「職業倫理・行為基準」の得点が一定水準に達しないために不合格となった場合は、「A(R)」と表示されます。 |
CBT方式での受験について
CBT
| 出題形式 | CBT多肢選択式 | ||||||||||
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| 受験の流れ(動画) |
CBT試験画面の操作ガイド(PDFファイル)はこちら |
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| 試験地・会場 |
全国のテストセンター(リンク先参照)にて実施 実際の空席状況はマイページでご確認ください。 ※受験申込時に会場候補一覧の中から受験希望する会場を選択頂きます。座席数には限りがありますので、お早めにお申し込みください。希望会場が満席の場合は、お手数ですが他の会場をお選びください。 ※東京都内のCBT会場では、残り席数が少なくなっており満席の会場もございます。ご希望の会場が予約できない場合は、近隣県のCBT会場、またはPBT試験(東京都内会場)へのお申込みをご検討ください。なお、PBT試験の申込は8月3日(月)までとなりますのでご注意ください。 |
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| 事前のご準備 |
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| 当日について |
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PBT方式での受験について
PBT
| 出題形式 | マークシート式 | ||||||||||
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| 試験地・会場 | 試験地:東京・シンガポール・ニューヨーク・ロンドン ※受験申込時には、試験地を選択頂きます。申込者ご自身が受験される試験会場名は、受験票(下記「受験票」欄参照)に記載されますので、必ずご確認ください。 ※座席数には限りがありますので、お早めにお申し込みください(東京が満席の場合は、お手数ですがCBT方式での受験申込をお願いいたします)。 試験会場一覧はこちら |
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| 事前のご準備 |
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| 当日について |
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