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【CBT】令和8年度 前期試験 応用情報技術者試験及び高度試験(SC含む)

情報処理技術者試験は、「情報処理の促進に関する法律」に基づき経済産業省が、情報処理技術者としての「知識・技能」が一定以上の水準であることを認定している国家試験です。


令和8年度(2026年度)からのCBT方式への移行について
応用情報技術者試験、高度試験及び情報処理安全確保支援士試験はCBT方式で実施します。
なお、各試験区分で問う知識・技能の範囲や、出題形式(多肢選択式・記述式・論述式)、出題数、試験時間等に変更はありません。
※令和8年度 応用情報技術者試験、高度試験及び情報処理安全確保支援士試験の受験者マイページログインURL、受験規約、CBT試験の操作端末における機能の説明等については後日公開予定です。

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試験概要

Outline

試験区分 ■応用情報技術者試験(AP)
■高度試験
・ITストラテジスト試験(ST)
・システムアーキテクト試験(SA)
・ネットワークスペシャリスト試験(NW)
・ITサービスマネージャ試験(SM)
■情報処理安全確保支援士試験(SC)
受験資格 どなたでも受験可能
出題形式 【出題形式】
■応用情報技術者試験(AP)(科目A試験、科目B試験)
 ※科目A試験 多肢選択式(四肢択一)80問150分
 ※科目B試験 記述式11問中5問解答150分

■高度試験(試験区分:ITストラテジスト試験(ST)/システムアーキテクト試験(SA)/ITサービスマネージャ試験(SM))
 ・科目A群(科目A-1試験+休憩+科目A-2試験)
 ※科目A-1試験 多肢選択式(四肢択一)30問50分
 ※科目A-2試験 多肢選択式(四肢択一)25問40分
 ※科目A-1試験と科目A-2試験の間に休憩を取ることが可能。休憩時間は10分

 ・科目B群(科目B-1試験+休憩+科目B-2試験)
 ※科目B-1試験 記述式3問中2問解答90分
 ※科目B-2試験 論述式2問中1問解答120分
 ※科目B-1試験と科目B-2試験の間に休憩を取ることが可能。休憩時間は10分

■高度試験(試験区分:ネットワークスペシャリスト試験(NW))
 ・科目A群(科目A-1試験+休憩+科目A-2試験)
 ※科目A-1試験 多肢選択式(四肢択一)30問50分
 ※科目A-2試験 多肢選択式(四肢択一)25問40分
 ※科目A-1試験と科目A-2試験の間に休憩を取ることが可能。休憩時間は10分

 ・科目B群(科目B-1試験+休憩+科目B-2試験)
 ※科目B-1試験 記述式3問中2問解答90分
 ※科目B-2試験 記述式2問中1問解答120分
 ※科目B-1試験と科目B-2試験の間に休憩を取ることが可能。休憩時間は10分

■情報処理安全確保支援士試験(SC)
 ・科目A群(科目A-1試験+休憩+科目A-2試験)
 ※科目A-1試験 多肢選択式(四肢択一)30問50分
 ※科目A-2試験 多肢選択式(四肢択一)25問40分
 ※科目A-1試験と科目A-2試験の間に休憩を取ることが可能。休憩時間は10分

 ・科目B試験
 ※科目B試験 記述式4問中2問解答150分

<注意事項>
■科目A群と科目B群(注)は実施期間を分けて実施します。それぞれの実施期間内に受験していただきます。
(注)
科目A群は、科目A試験、科目A-1試験及び科目A-2試験の総称です。また、科目B群は、科目B試験、科目B-1試験及び科目B-2試験の総称です。なお、従来の科目名「午前試験」は「科目A試験」に、「午前Ⅰ試験」と「午前Ⅱ試験」はそれぞれ「科目A-1試験」と「科目A-2試験」に名称を変更しています。同様に、「午後試験」は「科目B試験」に、「午後Ⅰ試験」と「午後Ⅱ試験」はそれぞれ「科目B-1試験」と「科目B-2試験」に名称を変更しています。
休憩時間 ■科目A-1試験と科目A-2試験両方を受験する場合
科目A-1試験と科目A-2試験の間に休憩を取ることが可能です。休憩時間は10分です。
※試験終了後、自動的に休憩時間が開始されます。
休憩時間の10分経過後は自動で科目A-2試験は開始され、「残り時間」のカウントダウンが進んでいます。試験室の外で休憩を取得する場合は、再入室の際に改めて試験監督員が本人確認及び所持品の確認を行います。確認にお時間がかかる場合がございますので時間には余裕を持って、試験室に戻るようご注意ください。

■科目B-1試験と科目B-2試験両方を受験する場合
科目B-1試験と科目B-2試験の間に休憩を取ることが可能です。休憩時間は10分です。
※試験終了後、自動的に休憩時間が開始されます。
休憩時間の10分経過後は自動で科目B-2試験は開始され、「残り時間」のカウントダウンが進んでいます。試験室の外で休憩を取得する場合は、再入室の際に改めて試験監督員が本人確認及び所持品の確認を行います。確認にお時間がかかる場合がございますので時間には余裕を持って、試験室に戻るようご注意ください。
試験実施時間 各会場により異なりますが、最大で以下の時間内にて実施しております。
試験開始時刻~試験終了時刻:09:00~21:00
申込期間 ■応用情報技術者試験(AP)
2026年10月6日(火)10:00~2026年11月7日(土)17:00

■高度試験(ST、SA、NW、SM)
2026年10月6日(火)10:00~2026年10月24日(土)17:00

■情報処理安全確保支援士試験(SC)
2026年10月6日(火)10:00~2026年10月24日(土)17:00

※システムメンテナンス日を除く
<注意事項>
■申込みは1回のみです。前期試験で複数の試験区分や複数回の申込みはできません。
■申込みの際は、科目A群(科目A試験、科目A-1試験及び科目A-2試験の総称)と科目B群(科目B試験、科目B-1試験及び科目B-2試験の総称)を同時に予約していただきます。
受験申込内容変更期限 <試験区分・免除科目の変更について>
 試験区分・免除科目の変更可能期間は、2026年10月24日(土)17:00まで(高度試験及び情報処理安全確保支援士試験の申込期間終了日まで)です。ただし、試験日の3日前までとなります。
 ※変更を希望する試験区分・受験科目に応じた試験会場や時間帯の予約枠に空席がある場合に限ります。

<試験区分・免除科目の変更を伴わない試験日時・会場の変更について>
 科目A群(科目A試験、科目A-1試験、科目A-2試験)および科目B群(科目B試験、科目B-1試験、科目B-2試験)のそれぞれについて、当該試験日の3日前まで変更可能です。
 (例:ご予約の科目A群試験日が10月28日の場合は10月25日まで、科目B群試験日が11月24日の場合は11月21日まで変更が可能です)
 ※試験日時・会場の変更は、変更を希望する試験会場や時間帯の予約枠に空席がある場合に限ります。

<郵便物送付先・アンケートの変更について>
 科目B群(科目B試験、科目B-1試験、科目B-2試験)の試験日3日前まで変更可能です。

<注意事項>
■受験申込内容変更期限を過ぎた場合、理由のいかんにかかわらず一切変更できません。 なお、受験申込内容を変更できず受験されなかった場合であっても、受験手数料は返還できません。 次回以降の試験、情報処理技術者試験の他の試験区分及び特別措置試験への充当もできません。
試験期間 試験は下記期間で実施します。また、科目A群と科目B群は実施期間を分けて実施します。

■応用情報技術者試験(AP)
・科目A試験:2026年10月28日(水)~2026年11月10日(火)
・科目B試験:2026年11月24日(火)~2026年12月6日(日)

■高度試験(ST、SA、NW、SM)
・科目A-1試験・科目A-2試験:2026年10月17日(土)~2026年10月27日(火)
・科目B-1試験・科目B-2試験:2026年11月11日(水)~2026年11月23日(月)

■情報処理安全確保支援士試験(SC)
・科目A-1試験・科目A-2試験:2026年10月17日(土)~2026年10月27日(火)
・科目B試験:2026年11月11日(水)~2026年11月23日(月)
試験会場 テストセンター一覧はこちら
上記ページより各会場のスケジュールをご確認のうえ、受験申込みを行ってください。
※お連れ様が待機できるスペース等の用意はありません。
試験会場の入館 試験当日は、試験開始時刻の30分前から開場及び受付を開始します。受付や注意事項の説明、試験開始前の操作確認などがありますので、早めに来場してください。
※試験会場までは、交通機関の事故、交通混雑、乗り継ぎなどで予想以上に時間がかかることがあります。十分余裕をみて来場してください。また、マイページ等で試験会場住所や地図の確認ができますが、事前に市販の地図などによって、会場までの道順や所要時間などを十分確認しておいてください。
来場時間 集合時刻(試験開始時刻の15分前)までに試験会場にお越しください。

試験開始時刻から科目A群・B群、それぞれの受験科目の1科目目の試験終了時刻までであれば、遅刻による入室制限はありません。ただし、遅刻時間に応じた試験終了時刻の繰下げは行いません。

<注意事項>
■1科目目の試験終了時刻を超えて遅れた場合は受験できません。2科目目のみの受験もできません。受験できない場合でも受験手数料は返還できません。
■交通機関の事故などいかなる理由でも、試験終了時刻の繰下げ、他の日時での受験はできません。
■試験室入室後、受験端末で行う操作説明の確認は、試験開始時刻を超えても確認できます。但し、その場合は試験時間がその分短くなります。

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試験当日の持ち物 本人確認書類を必ず持参してください。
有効な本人確認に必要な書類を提示いただけない場合は、いかなる理由でも受験できません。
試験室の机上におけるもの ハンカチ、ポケットティッシュ、目薬、水*、ログイン情報シート(会場で配布)。
※ご自身のお持込み物につきましては、受付にて確認をさせていただきます。あらかじめご了承ください。また、机上におけるもの以外は指定のロッカーにお預けください(ロッカーがない会場の場合は、会場により対応が異なります)。
なお、会場で配布・用意する備品につきましては、試験後一律回収いたします。

*水の持ち込みは、以下の条件を満たすものに限ります。
・容器は無色透明のペットボトルであること
・ペットボトルのラベルはすべて剥がし、必ずキャップを閉めること
・1人につき1本までとし、容量は1000ml以下であること
・試験中は、ペットボトルを机の上に置くこと
・試験終了後は、持ち込んだペットボトルを必ず持ち帰ること
※水以外の飲み物(お茶、ジュース、コーヒーなど)、着色された飲み物、またはペットボトル以外の容器に入った飲み物は持ち込みできません。
メモ機能・電卓機能の使用について 試験時間中に、試験画面上のメモ機能・電卓機能の使用が可能です。
※試験会場でメモ用紙の配布は行いません。また、ご自身で用意されたものは試験室に持ち込めません。
申込方法 インターネット受付のみ

CBT方式の受験が可能で、車いすや筆談対応など、特別な環境での受験をご希望の方は、予約前に下記配慮希望申請フォームより入力いただき、受験サポートセンターからの連絡をお待ちください。
「配慮希望申請フォーム」
配慮希望申請の詳細については「配慮希望申請について」も参照してください。

身体の不自由等によりCBT方式で受験ができない方のために、筆記による方式の試験(特別措置試験)を実施します。こちらから一覧ページに戻り「CBT方式で受験できない方向けの特別措置試験」の試験概要をご確認ください。
合格基準 ■応用情報技術者試験(AP)
・科目A試験:100点満点中60点以上
・科目B試験:100点満点中60点以上
※すべての科目で基準点(60点)以上の場合に合格となります。

■高度試験(試験区分:ネットワークスペシャリスト試験(NW))
・科目A-1試験:100点満点中60点以上
・科目A-2試験:100点満点中60点以上
・科目B-1試験:100点満点中60点以上
・科目B-2試験:100点満点中60点以上
※すべての科目で基準点(60点)以上の場合に合格となります。

■高度試験(試験区分:ITストラテジスト試験(ST)/システムアーキテクト試験(SA)/ITサービスマネージャ試験(SM))
・科目A-1試験:100点満点中60点以上
・科目A-2試験:100点満点中60点以上
・科目B-1試験:100点満点中60点以上
・科目B-2試験:評価ランクが「A」であること
※科目B-2試験(論述式)を除く各科目で基準点(60点)以上であり、かつ科目B-2試験の評価ランクが「A」の場合に合格となります。

■情報処理安全確保支援士試験(SC)
・科目A-1試験:100点満点中60点以上
・科目A-2試験:100点満点中60点以上
・科目B試験:100点満点中60点以上
※すべての科目で基準点(60点)以上の場合に合格となります。
成績照会 ■科目A試験、科目A-1試験、科目A-2試験の得点
試験終了後、試験画面に表示されます。また、試験終了から2~3時間後以降にマイページで確認することも可能です。

■科目B試験、科目B-1試験、科目B-2試験の得点・評価ランク
試験画面には表示されません。マイページ上での成績照会の開始時期は2027年1月頃を予定しています。
合格発表 合格発表は、前期試験の試験実施期間終了後にまとめて行います。合格発表の予定時期は2027年2月頃を予定しています。

合格者の受験番号を情報処理推進機構ホームページから確認できます。
また、マイページでも確認することができます。なお、後日、合格者の受験番号が官報に公示されます。

配慮希望申請について

Request_for_accommodations

対象者 CBT方式の受験が可能で、下記、対応が必要な場合は、申込前に申請が必要です。
■イヤーマフ(雑音遮断)※会場備品を使用可
■筆談対応
■車いす(電動車いすを含む)
※車いす対応会場には限りがあります。車いす対応会場の一覧は「テストセンター一覧」をご確認ください。
■座席配慮(出入り口の近くなど)
■義手・義足(装具) (配慮が必要な方)
■試験中の薬の服用
■補聴器(通信機能がないもの)・人工内耳の装用
※通信機能付き電子機器(ワイヤレス通信機能付き補聴器など)の持ち込みは不可です
「配慮希望申請フォーム」
配慮希望申請の操作マニュアルはこちらをご参照ください。

身体の不自由等によりCBT方式で受験ができない方のために、筆記による方式の試験(特別措置試験)を実施します。こちらから一覧ページに戻り「CBT方式で受験できない方向けの特別措置試験」の試験概要をご確認ください。
CBT方式で受験可能か、判断に迷われた方は、お問い合わせ先へご連絡ください。
申請期間 ■高度試験/情報処理安全確保支援士試験(SC)
2026年8月26日(水)10:00~2026年10月17日(土)17:00
■応用情報技術者試験(AP)
2026年8月26日(水)10:00~2026年10月31日(土)17:00

免除申請について

Exemption_application

種類 ■高度試験/情報処理安全確保支援士試験(SC)科目A-1試験免除
■情報処理安全確保支援士試験(SC)科目A-2試験免除
概要 条件を満たした場合、受験申込み時に申請することによって、一部試験の免除が可能です。対象者は下記、「免除申請対象者」をご確認ください。

【注意事項】
・免除申請対象者であっても、受験申込時に申請がない場合は一部免除になりません。
・一部免除(科目A-1、科目A-2)を認められた方は、当該免除対象となる科目の受験は不要です(当該時間を除いて受験することが可能です)。
免除申請対象者 【科目A-1試験免除申請対象者】
・令和6年度春期試験、令和6年度秋期試験、令和7年度春期試験、令和7年度秋期試験におけるAP、高度試験、SCの合格者
・令和6年度春期試験、令和6年度秋期試験、令和7年度春期試験、令和7年度秋期試験における高度試験、SCの午前Ⅰ通過者

【科目A-2試験免除申請対象者】
免除対象学科等認定制度による修了認定者が対象です。
・令和6年5月、令和6年11月、令和7年5月、令和7年11月、令和8年5月の修了認定者
一部免除申請番号(合格証書番号、午前Ⅰ通過者番号)の照会について 科目A-1試験免除に必要な「合格証書番号」又は「午前Ⅰ通過者番号」は受験申込みを行ったマイページの「受験結果一覧」から確認できます。
※受験申込みを行った受験者マイページへのログインはこちら

受験手数料・お支払方法

Price

受験手数料 ■応用情報技術者試験(AP)/高度試験
7,500円(10%消費税込み)

■情報処理安全確保支援士試験(SC)
7,500円(非課税)
※お支払方法によって別途払込手数料が必要となる場合があります。
お支払い方法 ・クレジットカード(※1)
・コンビニ/銀行ATM(Pay-easy)でのお支払い(※2、※3)
※1 クレジットカードの利用明細書には「CBTS受験申込サイト」で表記されます。
※2 支払期限を過ぎると申込みが無効になります。
※3 利用可能なコンビニ/金融機関を選択できます。お支払い前であれば、コンビニ/金融機関は、常時変更可能です。
領収書は受験申込みが完了し、試験区分・免除科目の変更可能期間終了後にマイページから出力可能です。領収書は発行されてから1年間ダウンロード可能です。
・バウチャー(バウチャー購入の詳細はこちら)
キャンセル 受験申込後のキャンセル・返金はできません。

お問合せ先

Contact

お問合せ先
【お問合せ】
情報処理技術者試験・情報処理安全確保支援士試験 受験サポートセンター
(専用窓口)
TEL:03-4500-7862 (08:30〜17:30※年末年始を除く)
受験に関するお問い合わせ
※お電話は応対品質向上のため、録音させていただいております。