知る

▼プロフィール

Y.Sさん
2016年入社(キャリア)
システム開発管理部 リーダー

01

入社のきっかけ

― 最初に、SさんがCBTSに入社したきっかけを教えてください。

私は前職が試験の運営やシステム開発を行っている会社で、エンジニアとして働いていました。そこではここでいう「PBT」(紙媒体の試験のこと)を請け負っていましたね。その中で転職活動をしていた際、偶然CBTSを紹介してもらったのがきっかけで入社しました。

02

専門分野の魅力

― 前職でも試験運営に携わっていたとのことですが、CBTSのどのような点に魅力を感じて入社されたのですか?

「試験」という分野だけに特化してるのが入社前からいいなと思っていました。前職では他の事業もやってる中での試験運営とシステム開発だったこともあり、専門で請け負っているのはやはり魅力的でしたね。

― 試験運営に特化しているのとしていないのではやはり違いますか?

全然違いますよ(笑)この会社ではコールセンターを自社でもっていますし、運営・営業・システムがきちんと別れているので丁寧なサービスが提供できていると思います。今考えると前職はきちんとした分業ではなかったですね。

03

仕事内容

― Sさんは現在どのようなお仕事を担当しているのですか?

今は大規模案件の上流工程担当として、要件定義や資料作成などを行っています。簡単に言うと、お客様からの要件を聞いてまとめるという仕事です。

技術的にもかなり先進的なプロジェクトに携わっているので、一エンジニアとしてとても勉強になりますし、何より面白いです。また、試験業界に新しい技術がどんどん取り入れられてきているので、今後も様々な技術に触れられると思うと楽しみです。

04

CBTSの魅力

― 次に、CBTSの好きなところはありますか?

社員を評価しようとする体制づくりが全社的になされていることですかね。年に2回、上司・代表との評価面談があるので直接アピールや提案ができます。そこで評価されるのももちろん嬉しいですが、評価面談後に昇給が2回あるので、自分にとってモチベーションアップややりがいにもなっています。また、システム部の皆さんのレベルが高くて、一緒に仕事を進めていく中で本当に勉強になりますね。

― 代表と直に面談の場があるのは確かに珍しいかもしれませんね。では逆に改善すべきだと思うところはありますか?

まだまだ人手不足なところですね。他の部署の状況もわかってくるようになってきたのですが、人手が足りてないのはシステム部だけでないなと感じています。

社内のリソース不足でお断りしてる案件も多いので、"会社として、社員として"だけではなく、お客様のためにも採用・教育には力を入れてほしいです(笑)

05

メッセージ

― ぜひやる気のある人に入社してもらいたいですね!それでは最後に一言お願いします。

仕事は中々大変ですが、CBTSは努力も結果もきちんと評価し、認めてくれる会社です。 CBTSに興味を持った方は是非エントリーしてみて下さい。一緒に働ける日を心待ちにしています。

Sさんの
とある1日例

  • 10:00

    朝会

    今日やることを部内で共有します。

  • 11:00

    メールのチェック

  • 12:00

    システムの要件や仕様についての検討や資料作成

    課題の整理や仕様の検討・設計書作成など、様々な作業があります。

  • 14:00

    昼食

    普段は職場周辺のお店で食べています。

  • 16:00

    会議や資料作成

    お客様との定例会に参加します。必要に応じて資料を作成することもあります。

  • 17:00

    作業進捗の共有MTG

    大きなプロジェクトでは各チームとの情報共有が重要です。

  • 18:00

    残作業

    1日でこなす予定の作業で残ってしまった作業を行います。課題の整理や設計書の作成作業を行っています。

  • 21:00

    退社

    区切りのいい所で退社します。