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【プレスリリース】2017年7月より漢検CBT(※)を全国47都道府県にて配信開始。

2017.06.27

報道関係各位
2017年6月27日
株式会社シー・ビー・ティ・ソリューションズ

2017年7月より漢検CBT(※)を全国47都道府県にて配信開始。

株式会社シー・ビー・ティ・ソリューションズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:野口功司、以下CBTS)では、2017年7月より、公益財団法人 日本漢字能力検定協会が実施している漢検CBTを全国47都道府県の各試験会場(別紙試験会場一覧参照)にて配信することになりました。
CBTSは、4月3日より全国30ヵ所の試験会場にて、昨年度まで実施日程ではなかった日曜・祝日を加えて漢検CBTを毎日配信してまいりました(試験会場により開催日時は異なります)。7月には全国47都道府県、10月には全国150ヵ所を超える試験会場での配信を予定しています。試験会場が全国に広がり、受検機会が格段に増加します。受検者にとってより身近な試験会場で、ご希望に沿った受検日程を提供することで、漢検CBTの普及に寄与してまいります。

株式会社シー・ビー・ティ・ソリューションズ 代表取締役 野口功司
「漢検は高校や大学の入試において評価・活用されている、今や日本を代表する検定試験です。それを当社のシステムを使い、全国の会場で実施できることは誠に光栄です。当社のCBTサービスにより、全国すべての都道府県および主要都市で1年を通して受検できるようになります。今後も受検しやすい、より良い環境の構築に努力していきたいと考えております。」

公益財団法人 日本漢字能力検定協会 代表理事 髙坂 節三氏
「漢検CBTの志願者数は年々増加しており、タブレットやキーボード操作に慣れている若い世代から、利便性の高い資格の取得方法として注目を集めています。当協会は、今後も様々な活動を通じて多くの方々に漢字・日本語を学習し、検定合格や資格取得などの目標に挑戦する機会をご提供できるよう努めてまいります。」

漢検受験の様子

※【漢検CBT(Computer Based Testing)とは】
漢検CBTは、漢検CBT会場でコンピューターを使って漢検(2級・準2級・3級・4級・5級・6級・7級)を受検するシステムです。「漢検(日本漢字能力検定)」は漢字能力を測定する技能検定です、漢字を「読む」「書く」という知識量のみならず、漢字の意味を理解し、文章の中で適切に使える能力も測ります。「漢検」の評価は社会的な評価でもあり、学んだことがすぐ生き、生涯楽しく学べ、進学や就職にも役立つため、教育や企業の現場で今注目を集めている検定です。漢字は年齢に関係なく学べる身近な学習対象であるため、幅広い年齢層の方が「漢検」に挑戦しています。
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会社情報
会社名:株式会社シー・ビー・ティ・ソリューションズ
資本金:3,000万円
設立年月:2009年5月
代表取締役:野口功司
所在地:〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-24-3 FORECAST神田須田町3F
主要事業:1. 資格・検定試験プロデュースサービス
     2. 試験運営総合委託サービス(CBT、PBT)
     3. 受験サポートシステム構築サービス
     4. 事務委託・印刷・データ処理・分析サービス
     5. 資格・検定のポータルサイト「日本の資格・検定(https://jpsk.jp/)」の運営
     6. その他のサービス
URL:http://cbt-s.com/

お問い合わせ先
株式会社シー・ビー・ティ・ソリューションズ 
TEL:03-5209-0551  FAX:03-5209-0552 E-mail:info@cbt-s.com
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