
昨今、ほとんど全ての企業・学校・研究機関にパソコンが導入されている中、IT分野・インターネット社会で通用する広範で体系的な標準スキルを身に付け、個人情報の守秘義務を遵守できる人材が求められています。
パソコン整備士検定とは、パソコンのソフトウェア、ハードウェアおよび個人情報の保護と情報倫理の知識を認定する民間資格です。パソコン整備士検定を受験することで、企業のメンテナンス要員、ユーザーサポート、インストラクター等、あなたの活躍の場が広がります。
詳しくはパソコン整備士検定公式ホームページをご覧ください。
パソコン整備士検定はパソコンの使い方に重きを置き、特定のメーカー・ベンダーにとらわれない広範囲なIT基礎技術を問う検定試験です。パソコンを安全・快適に利用でき、トラブル時には管理者的な立場から適切にトラブル対応できる人材であることを証明します。
パソコン整備士協会の認定試験に合格し、ライセンスを取得した方が活躍する場は次の通りです。
法人または教育機関にて団体受験をされる場合には、受験の権利を「バウチャー(割引チケット)」という形で、前もって購入するシステムがあります。
このチケットを購入いただくことで割引が適用されます。
●チケット価格(税込)
10枚~29枚・・・定価(\6,300/1枚)
30枚以上 ・・・割引(\5,670/1枚)
※バウチャーチケットは10枚以上から販売します。
※チケットは1試験1枚の利用から可能です。
| 検定名 | パソコン整備士検定 |
|---|---|
| 受験の条件 | 上位級の受験には、以下の条件を満たしていなければなりません。
※2級は3級合格と同月の受験であれば、入会手続きをすることなく受験可能です。ただし、2級の合格認定は3級に合格していることが前提となります。 |
| 試験形式 | CBT方式(コンピュータによる試験) |
| 問題数・時間 | 1級 - 80問/90分 2級 - 80問/90分 3級 - 80問/90分 |
| テスト内容 | 1級
2級
3級
|
| 出題範囲 | 各検定試験は協会発行のテキストより出題されます。出題範囲は各級以下の通りです。 1級‐テキストから70% 応用問題としてテキスト外から30% |
| 合格基準 | 1級‐80%以上 2級‐70%以上 3級‐70%以上 |
| 資格の認定に ついて |
資格認定の要件として、3級合格と活動会員としてのご入会が必要となります。 ※詳しくは会員・会費規程http://www.pc-seibishi.org/pc/kaiin_kitei.htmlをご覧下さい。 |
| 認定書の発行について | 認定書・IDカードは、3級検定試験合格後、活動会員として会員登録された方に発行いたします。 入会金2,000円、年会費5,000円、IDカード・認定証発行・登録費用3,000円 |
| 結果発表 | 試験終了と同時に確認 |
| 受験申込開始日 | 2012年2月1日より |
| 実施日程 | 2012年2月4日より |
| 受験費用 (税込) |
1級 - 6,300円 その他、3級合格後の資格認定に関して以下の費用が必要です。
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| 会員のメリット | パソコン整備士資格取得後に知識を陳腐化させないため、会員の方々には以下のようなサービスを行っています。
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| 受験費用 支払い方法 |
受験までの流れをご参照ください |
| 受験上の注意 | 受験規約やプライバシー・ポリシーなどはこちらでご確認ください。 |
| お問い合わせ先 | 【検定に関するお問い合わせ】パソコン整備士協会 【受験に関するお問い合わせ】受験サポートセンター |