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家電製品資格試験

本格的なデジタル化・ネットワーク化社会の到来によって、家電製品は単体での発展ばかりでなく、ネットワーク化された夫々の家電製品が相互に関連しながら新たな付加価値を生み出す新しいステージを迎えています。また一方で、大量にフローする情報は、消費者にとって便利な反面、それら情報の真贋を見極めることが現代的課題になっています。このような時代背景のなか、家電製品の販売あるいはサービス等に関わる人材の役割は、消費者にとって益々重要なものになっており、従来に増して、より高度な「専門知識」と「(信頼される)人間性」が求められています。家電製品アドバイザー資格ならびに同エンジニア資格は、このような時代の変化をとらえ、常にその時代の「第一線で活躍できる人材」の育成を追求しつづけています。
「スマートマスター」は、スマートハウスのプロフェッショナルとして、家の構造・性能に関する知識、家電製品から住宅設備、さらにはエネルギーマネジメントまで、それらに関する技術や商品の動向を理解し、様々な製品やサービスを組み合わせる横断的な知識をもって、消費者個々のニーズに合ったスマートハウスの構築を支援する資格です。

PBT

試験の概要

Outline

試験名 第32回全国統一試験
試験区分・合否基準 a.スマートマスター
全ての受験科目を140点/200点以上取得で合格

b.家電製品アドバイザー(AV情報家電)
全ての受験科目を140点/200点以上取得で合格

c.家電製品アドバイザー(生活家電)
全ての受験科目を140点/200点以上取得で合格

d.家電製品エンジニア(AV情報家電)
全ての受験科目を120点/200点以上取得で合格

e.家電製品エンジニア(生活家電)
全ての受験科目を120点/200点以上取得で合格

上記のうち、アドバイザー(bとc)、エンジニア(dとe)それぞれについて、AV情報家電、生活家電両方の資格を取得した場合、資格の総合化が可能です。
出題科目 a.スマートマスター
「スマートハウスの基礎」「家電製品」の2科目。
「スマートハウスの基礎」では、スマートハウス概論からコア知識(関連法規含む)までの理解度を問います。
「家電製品」では、関連家電技術と製品およびCS関連法規についての理解度を問います。

b.家電製品アドバイザー(AV情報家電)
AV情報家電の「商品知識・取扱」及び「CS・法規」の2科目。
「商品知識・取扱」では、AV情報家電製品の商品知識・取扱いの理解度を問います。
「CS・法規」では、CSに関する知識及び関連する法規類の基本的知識の理解度を問います。
なお、「CS・法規」は(生活家電)試験と共通科目になっています。

c.家電製品アドバイザー(生活家電)
生活家電の「商品知識・取扱」及び「CS・法規」の2科目。
「商品知識・取扱」では、生活家電製品の商品知識・取扱いの理解度を問います。
「CS・法規」では、CSに関する知識及び関連する法規類の基本的知識の理解度を問います。
なお、「CS・法規」は(AV情報家電)試験と共通科目になっています。

d.家電製品エンジニア(AV情報家電)
AV情報家電の「基礎技術」及び「応用技術」の2科目。
「基礎技術」では、理論や動作原理に関する知識の有無と理解度を問います。
「応用技術」では、機器のセットアップ 故障診断及び修理などの実務的知識を問います。

e.家電製品エンジニア(生活家電)
生活家電の「基礎技術」及び「応用技術」の2科目。
「基礎技術」では、理論や動作原理に関する知識の有無と理解度を問います。
「応用技術」では、機器のセットアップ 故障診断及び修理などの実務的知識を問います。
エグゼクティブ等級 次の資格試験について、高得点で合格された方に『ゴールドグレード』の特別称号を付与します。

a.家電製品アドバイザー(AV情報家電)
全ての受験科目で180点/200点満点以上を取得

b.家電製品アドバイザー(生活家電)
全ての受験科目で180点/200点満点以上を取得

c.家電製品エンジニア(AV情報家電)
全ての受験科目で170点/200点満点以上を取得得

d.家電製品エンジニア(生活家電)
全ての受験科目で170点/200点満点以上を取得

上記のうち、アドバイザー(aとb)、エンジニア(cとd)それぞれについてともにゴールドグレードを取得され、かつ「総合」の資格を取得された場合、『プラチナグレード』の特別称号を付与します。
すでに資格を取得されている方がエグゼクティブ等級の称号取得を希望される場合、エグゼクティブ・チャレンジという再受験制度がございます。
詳細は家電製品資格試験公式サイトをご確認下さい。
試験免除(科目合格)制度 試験の結果、資格の取得にはいたらなかったものの、いずれかの科目が合格基準に達した場合、科目合格者としてその後2回(1年以内)の受験に限り、合格基準に達した科目の試験は免除されます。
なお、アドバイザー資格については、AV情報家電または生活家電のいずれかの資格を保有されている方が、もう一方の資格試験を受験する場合、「CS・法規」の科目の試験は免除されます。
また、スマートマスター資格については、家電製品総合アドバイザーもしくは家電製品総合エンジニアの資格を保有している方については、家電製品科目の試験を免除します。また、資格の総合化を行っていない場合でも、AV情報家電、生活家電の両資格を保有している場合は同様に家電製品科目の試験を免除します。
結果発表 試験日から約一か月後に、マイページにて発表されます。
※合格者には資格交付日までに「認定証」を郵送にてお届けします。
試験会場 ・3月5日(日)試験
札幌、旭川、仙台、東京、松本、新潟、高崎、水戸、宇都宮、名古屋、金沢、静岡、大阪、神戸、広島、岡山、松江、高松、福岡、熊本、鹿児島、那覇

・3月7日(水)試験
札幌、帯広、青森、盛岡、秋田、仙台、東京、横浜、新潟、高崎、水戸、宇都宮、名古屋、金沢、静岡、大阪、神戸、京都、広島、山口、松江、岡山、高松、松山、福岡、宮崎、鹿児島、熊本、那覇
受験票配布 検定日の約10日前に届きます。天候や道路状況により遅れる場合がありますのでご了承ください。
検定日の1週間前までに届かない場合は、受験サポートセンターまでお問合せください。

受験料・お支払い方法

Price

受験料 スマートマスター
・スマートハウスの基礎・家電製品両科目受験…9,230円
・試験科目の免除により1科目を受験…6,180円

家電製品アドバイザー
・AV情報家電・生活家電両種目受験…15,410円
・AV情報家電または生活家電いずれかを受験…9,230円
・試験科目の免除により2科目を受験…12,360円
・試験科目の免除により1科目を受験…6,180円

家電製品エンジニア
・AV情報家電・生活家電両種目受験…18,460円
・AV情報家電または生活家電いずれかを受験…9,230円
・試験科目の免除により2科目を受験…12,360円
・試験科目の免除により1科目を受験…6,180円
お支払い方法 以下2通りから選択下さい。
・クレジットカード決済
・コンビニエンスストア/Pay-easy決済
(Pay-easy:ゆうちょ銀行ATM・ゆうちょダイレクト、銀行などのATMやネットバンキング)
お申込み 開始:2016年12月1日(木)~
締切:2017年1月25日(水)

お問合せ先

Contact

お問合せ先
【家電製品資格試験 受験サポートセンター】
家電製品資格試験 受験サポートセンター
E-mail:nintei-info@cbt-s.com
電話:03-5209-0553
受付時間:10:00~18:00 (平日のみ)